会話がある時,ない時の話
551ではありません 大阪あるある
特に多いご質問が
「みんな会話している中で、みんながまっすぐ行けているとき、どうしているんですか?」というものです
この質問に対する答えは、**来てくださった方によってだいたい3パターンに分かれます
一方的に話してくれる人
ベッドに横になった瞬間から、わりと
愚痴かネタ
話が止まらない
相づちを打ちながら整体してるけど、
楽しそうにしゃべってくれているのを聞いているのも、好きだったりします。
あと来られる前に話すネタ考えてきてくれてはるとか思うと嬉しい
手は体の変化を追いながら、
耳はちゃんとその人の話を追っている
笑いながら、ちゃんとゆるんでいく…
言葉も、ひとつのマッサージなんやなと思います…
ほとんど話さない人
こっちが少し話しかけても、
「はい」「そうですね」で終了。
…。。。。。。。
会話、秒速で終わる。
「今日は静寂モードやな」と思うけど、
触れているとわかる。
マッサージ受けることに集中している
これは完全リラクゼーションモード発動
無言やけど、空気は悪くない
むしろ、施術に全集中
これはこれで、かなり気持ちいい時間(^^♪
途中から仲良くなる瞬間
初めましてで来られて、最初は少しよそよそしい
こちらも気使わずに話してると気づいたら、会話が弾んでいる時がある。
笑うタイミングが一緒だったり、
好きな事が同じだったり
施術しながら、少しずつ距離が縮んでいく感じ。
帰る頃には、最初のぎこちなさが嘘みたいに自然になっている
狙って作れるものじゃないけど、時々あるこういう時間すき
もちろんゲイマッサージは会話だけではなく色々な要素が詰まってます
会話がある時も、
会話がない時も、
その人のペースに合わせて、その日の空気に合わせていく所存です(自己完結)


