ラスベガス

約束を破った夜 inラスベガス

あれは昔々のこと...

友達とラスベガスへ行って、その帰りにハワイにも寄ろうという、ちょっと贅沢な旅にいったときの話

 

 


私はその時、初めてアメリカ本土に行ったのもあり、もう到着した瞬間からテンションが違った。

 

ネオンがガンガン光ってて、ピエロが歩いてて、道ではマジックしてる人がいて...

大道芸の音があちこちから聞こえる、街全体がテーマパークみたいだった

 

 

まるでUSJみたいに(行ったことないけど)

 

 

ホテルは私の希望でジム付き。
ベラージオの噴水も見たかったし、アウトレットも行きたかったし、メインはセリーヌ・ディオンのコンサート!!

 

チケットはなかなか取れなかったのに、友達がうまく手配してくれていた。

その友達はアメリカ留学経験があって英語もペラペラ(凄い)

 

 

   

友達との約束

 

 

今回の旅は、ほぼ全部案内してもらっていて出発前に、何度も言われていたことがある。

 

 

 

「夜は一人で出歩かないこと」

 

「胸ポケットに50ドル札を1枚入れておくこと」

 

もし何かあったら、それだけ渡して逃げる

 

 カフェでもかばん置いた次の瞬間になくなってるから絶対気を付けて!

 

 

明るくて派手な街でも、一本路地裏に入れば危ない

ラスベガスだから安心、なんて思わないこと!

 

 

エリアがあって行ったら危ない場所も十分聞かされていた

 

 

え!怖い怖い絶対一緒に行動しような!

 

むしろ守れぃ( `ー´)ノ

 

そう言って私はちゃんと頷いていた(昨日のことのように思い出したw)

 


とは言え...

カジノの夜は想像以上だった

 

無料で運ばれてくるお酒・カジノ 

 

hello (^^) 

 

have a nice day!!

 

 

みんなやさしい、気軽に声かけてくる

 

ショー や街並み完全にテンション上がってしまいホテルに戻って寝ようとなったのに、まったく眠くない

 

お酒と興奮で目がギラギラしてた

 

そこで私は「ホテルの中ちょっと見てくる」と言って約束を破った(;・∀・)

 

 

そのまま外に出た.........

(アドレナリンどばどば)

 

一人で冒険するラスベガスも楽しかった.........

 

 

 

マクドナルドに入り、Wi-Fiが切れたあと、携帯はほぼ使えなくなった。

 

それでも気にせず、ダウンタウンまで歩いた。

 

 

 

言われていた路地裏にも入りまくった。暗い道をわざと選んだ。

 

むしろ何かトラブルないかな(的な)

 

路上でたむろしている人の横も、あえて通った。何かあったら逃げるで(自分)

 

 

 

 

何か起きるかもしれない〈ドキドキ〉......でも何も起きないかもしれない。

 

 

 

そのスリルがたのし........(*ノωノ)

 

 

 

 

夜中の4時。

さらにカジノで遊んでお酒のんで、7時になってようやくホテルへ戻った(何食わぬ顔で)

 

 

 

私(=゚ω゚)ノオスッ        友達(-_-メ)怒

 

(殺人事件の予感)

 

 

 

次回ラスベガス旅。後編。