ボキボキ音の正体は骨ではない!?

ボキボキ音の正体は骨ではない!?

ボキボキなると正直 ちょっと怖いですよね

 

整体やカイロの動画を見たり、

実際に施術を受けたときに「ボキッ」という音が鳴ると、

 

「今の音、骨がぶつかった?」

 

「ズレたんじゃない?」

 

「大丈夫なん?」

 

って、不安になる方は多いと思います。

実はこの反応、すごく自然です。

ボキボキ音の正体は骨ではありません

よくある誤解ですが、

 

ボキボキ音=骨がぶつかっている音

ではありません。

 

あの音の正体は、

関節の中にある液体(関節液)の中で起こる変化です。

関節の中ではこんなことが起きています

関節の中には「関節液」と呼ばれる、

クッションの役割をする液体があります。

 

関節をゆっくり動かしたり、

一瞬圧が変わったときに、

 

その関節液の中に

小さな気泡が一気にできて、はじける

 

そのときに音が鳴ることがあります。

これが、いわゆる「ボキッ」という音です。

ボキボキ が合う人もいれば会わない人もいます

音が鳴る施術が合う人もいれば、

苦手な人、怖いと感じる人もいます。

 

それは好みや体質の違いなので、

どちらが正しい・間違いではありません。

 

不安がある場合は、

鳴らさない施術や、

ゆっくり緩める方法を選ぶのも、まったく問題ありません。

 

体を預ける時間は、

安心できることが何より大切だと思っていますので、

苦手な方は遠慮なく伝えてもらって大丈夫です。